2023年11月1日に生まれ落ちた自分の星の子。再訪のアンロックだけは取り逃がすことなくきたお陰で、遂に13枚羽への切符を手にした。
2025年の精霊団ラッシュが影響したのだろう(攻略サイトで確認したら、5回も来てた……流石に多すぎだぞ!)。あっという間に13枚羽の領域に辿り着いてしまったのだから、精霊団のシステムとは末恐ろしい……と、本気で感じる。なんなら、半年近く前に、星の子年齢5歳のフレンドさんが、13枚羽になる場面に立ち会ったばかりのはずで。
よくよく考えれば、復古の季節が終わってから、丸2年が経過している。砕ケル闇ノ季節だって、季節終了から2年でやってきた。2026年は、季節丸ごと精霊団が何回かあるかもしれない。九色の鹿はどうするのだろう?単独で再訪させるのか、或いはコラボ枠でまとめて呼び出すのか……
って!!
私は再訪の話をしたいんじゃないんだよ!13枚羽の話をしようと思ったんだよ。再訪のデータは、そろそろ他の人に任せたいところだ(自分用にXへ投稿しているが、どうやら一定の需要はあるらしい……復古以降の人しか参考にならないのに、なんでだ)。
13枚羽になったら、もういよいよ以ってベテランの仲間入りになってしまう。まだ星の子年齢2歳だぞ?!いくらなんでも早すぎやしないか?!
常に「雰囲気がベテラン」と言われるくせに、使いたいエモートがどこにあるのか未だにきちんと覚えられず、付属品の如くチャットも誤字脱字の嵐で、数撃ちゃ当たると言わんばかりに自分の考察をネットの海へ大量に放流し続けているこの私の星の子が、言い逃れようのないベテランの域に差し掛かってしまうのが信じられない。
手にした切符は、Skyに居続ける限り有効期限もなく、アカウントを削除する日が有効期限になるだけである。そして、切符といえど、手に取れなければ実態のあるものでもない。
だから、見えない切符なぞ、使わなければ使わないで、誰も構いやしない……全くもって、構いやしないのだ。
だけども。
13枚羽への道は見えている。むしろ、拓けているまである。先が見えてしまっていては、使わないのを勿体なく感じてしまう。使わなきゃいいのに、切符には行き先が書かれている気がして……駅員さんに穴あけパンチしてもらいたい気分で仕方ない。
だが、Skyには駅員さんもいなければ、改札口もない。ん?いや、一応、Path of Edenの終着点が改札口か……入ったら羽を全て失うまで出られないだけ。無人改札口だね……
ということは、やっぱり駅員さんはいないから、切符に穴あけパンチをするのは自分だ。
切符を手にしたのも自分、
切符いつ使うのかを決めるのも自分、
切符に穴を開けるのも自分、
改札口を通るのも自分、
次の駅に向かうのも自分。
さぁ…………どうするよ?
切符の使い方を、自分で決めなければ。