罪悪感が消えない。でも抱え切れない。
かと言って、誰にも話せない。明らかに悪いのは私だから、フレンドにも話せない。リアルな人は尚更話せない。「『ファミリー向けオンラインゲーム』で失言を繰り返した罪悪感で精神状態が悪化した」なんて人生の恥もいいとこだ。絵に描いた餅で喉を詰まらせるようなものだ…
障害者就業・生活支援センターにも精神科にも言えるかそんなアホみたいなこと!
気が狂いわざとdiscordで失言して怒られてやろうかと思ったけど、心のリソースを私の罪悪感発散のためだけに浪費させるのは失礼に当たるからやめた。人を尊重する人になりたい。
だから、私の星の子ミライちゃんに助けを求めた。少しだけ「一緒に」抱えてもらうことにした。
もう抱え切れないから、一緒に持ってほしいっていうと
わかったと答えて
私の胸から罪悪感の一部を取り出して丸めて、両手で抱えてくれた
実質ひとりだけれど、ふたりでもある。喜びは2倍に、悲しみは半分に。
少し現実感がぼやけたけれど、心は軽くなった。
元気になって現実感が戻った頃、少しずついいことをして生きて償おうという気持ちが少しずつ湧いた。