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歩いて散歩した思い出

こんばんは、私はMirai。

寝不足で鬱になって辛かったので散歩した。今日は歩いてデイリーをやる。

飛んで歩くだけ。

エレベーターで部屋から出る。

 

おお、なんだか実際に自分がskyにいるような感じがする。これが、トランスか。

 

歩いているといきなり目の前に親子の精霊が走って迫ってきた!怖くなって避けた。普段なんとも思わないですり抜けるのに、今回は当たるのがすごく嫌だなと思って避けた。どうしてそう感じたのか不思議。

 

ぽてぽてぽてと歩くといつもと違う感じがする。郷が大きく感じて困惑する。でも、地面がより近くにあるような感じがおもしろかった。

 

ゲートをゆっくりと潜り草原に入る。

ぴょーんと飛ぶとミライちゃんの体がふわーりと降り立った。境界が曖昧になって風を感じてしまいそう。

 

草原の原っぱは広くって、歩くだけのはずだったのについつい走ってしまった!体が少し嬉しい。

 

ちょっと光のかけらを集めてから、鳥の巣のところに入った。

高台に登るとふぁーっと視界が広くなった。

目の前には3つの浮島と高速移動する鳥が見えた。それがとても綺麗だった。

この世界ってこんなに綺麗だったっけ?

私は今、ポジティブな感情を認識している。

風に揺られながら歩くミライちゃんが綺麗。旅人みたい。

でも、綺麗なのはミライちゃんだけじゃない。

この世界も綺麗で心が揺さぶられる。久しぶり、この感覚。

なんだかいい気分。このゲームやってよかった。

だけど言葉にしたくない。認めたくない。

私は座り込んだ。

嫌だ。苦手な人を彷彿させるから嫌。

おたかくとまってるみたいでなんだかいや。

なんだかskyのよくないところを見ないでほめそやしているみたいでいや。

同じになるのがいや。

じっとできなくて楽園に入った。

私は話を続けた。

でも、いやって思っているのは私が苦手な人のことを見下してるからなんだよね。

自分の感情を蓋してるんだ。

早く素直にならなきゃね。素直に綺麗なものは綺麗だって感じて楽しまないと妹が楽しみたかった世界を見ることができない。

 

考えたことを言葉にしながら、とことこ、ふわり、ひゅーんと島の中を進んだ。

 

ゆったりして安心すると蓋してたものが飛び出るのを知った。

 

ぽてぽてぽてとデイリーを進めた。

なんと今回は記憶を辿るデイリーが2つもある!とクラゲの洞窟の中で少し驚いた。

 

洞窟を抜けて、鐘が並んでるところまで飛んで、またぽてぽて歩いた。

なんだか懐かしい気持ちがする。

あれだ。

小学生の頃、別の場所に連れてかれてクールダウンさせられた時の心地よさを感じる。ゆっくりな頭にやさしい環境。

元気になった。

よかったよかった。

久しぶりに気持ちがすっきりした。

眠くなったので、デイリー途中だけど今回はおしまいにした。

またお散歩しよう。

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