文字数:約1300字
投稿日:2023/02/04

skyの生物は大まかに光の生物と闇の生物、精霊と大精霊が存在していて、星の子は精霊と大精霊に近い姿かたちをしているけれども中身は光の生物に近いというか、ほぼ光の生物だと考えています。光の生物としての精霊、というかんじなのかなぁと。
理由としては体内に光を持っていること、光を失うと力が衰えること、他の星の子を回復することが出来ること、が主です。
特に3つ目の星の子を回復することが出来るというのは(バグかもしれないけれど精霊が回復してくれなくなったので)光の生物、光の植物、光を発しているもの(焚き火とか)、光そのもの(光のかけらなどと言いますしね)が王国の旅の中で星の子を回復してくれるものなので、星の子自身もそれらと同じものの中に含まれるということになるはずだからです。
そばに居るだけでもいいし、鳴くとやや離れていても回復させることができます。このあたりはマンタっぽい。回復中、回復させてる星の子から回復させてもらってる星の子に向かって光の粒が移動する(焚き火の火の粉なんかも同じく)のはキノコっぽい。
精霊と大精霊も身の内に光があるようですが(精霊は運搬系がわかりやすいですが、そこには光として存在しているようなので、魂のようなもの=光なのかなと。大精霊は各神殿ムービー参照)、そばに居るだけで他者を回復させることが出来ていたかというと微妙そうです(泣き精霊や追慕の茶人、戦士の精霊解放より推測)。
さらに、星の子は精霊たちと同じように火を扱います。自分の身の内にある光を火(キャンドル)に変換して外に取り出すことが可能な点は、光の生物や精霊たちとも違う、星の子独自の能力です。火を扱えるのは精霊と同じヒト型だからだと思いますし、精霊が火を扱うのは光の生物たちのような豊富な光(他者を回復できるほどの光)が身の内に無いからだとも考えられます。
ということは、光の生物と同じくらい豊富な光を身の内に持ちつつ、火を扱える星の子は、王国最強の生物ということになりますね。
AURORAの季節の記事でもちらっと触れましたが、植物→生物→精霊、のその次の世代となる生き物なのかなと。世界を滅ぼした精霊の代わりではなく…精霊がいた時代には既にプレ星の子とも呼べそうな存在が示唆されている(石窟や暴風域の壁画)ので、代わりではなく次の進化世代なのではないかと考えています。
星の子を光の生物としての精霊と始めに話したのですが、AURORAコンサートの1曲目でふんわりと語られていたり(上記の植物→生物→精霊のやつ)、魂のようなものが星の子を回復してくれたり、蝕む闇が生えたりすることからも、広義では精霊たちも光の生物に分類されるとも考えています。
ので、光の生物としての精霊をより細めに言えば、精霊よりマンタに近いヒト型生物というかんじで考えてもらえればと思います。
なんにせよ、星の子はいまの王国でいちばん新しい生物、新しい世代だということです。
ゲームの主人公は星の子なので、星の子の次の世代については語られることは無いでしょうが、正しい光の循環を続けていくことができたなら、そのうち星の子の次世代にあたる生物が生まれてくると思いますね。