虹のレース負けて悔しかった。
「負けてもいい。目的は染料。」っていい聞かせてそのに、実際そうだったのに、悔しかった。
そもそも初めてのレースなんだから操作感なんてわかんないんだから遅くなるのが当然なんだから、恥じることも落ち込むこともないのに。悔しかった。
眠ろうと思ったけれど、悲しい気持ちでいっぱいになって眠れなかった。
昔、「気持ちは紙に書くといいよー」って教えてくれたのでやってみたら、悔しさや悲しさが丸くなって、楽になった。

初めは書くのが恥ずかしかったけれど、書いていくうちに恥ずかしかった気持ちがだんだん和らいで、ハグされたかのように心がぬくぬくポカポカしていって、元気になってきた。
もったいないから記事にしようと思って執筆し始めたとき、サムネが必須だったのでskyを立ち上げてサムネを撮りに行ったついでに何度か練習した。

1:14、

1:01、なんだか1分きれそうだぞ
「1分切れたらかっこいいぞ」
そう プラグマタのヒューも言っていた(言ってない)
サムネを撮り直しにケープを変えて、ついでにもう何回かやってみる

1:02、伸びたなでもいけそうだからもう少しやってみる
途中でコースアウトする、畜生。

やったー!できたー!嬉しい!
諦めないでやってよかった!
頑張ってよかった。なんだか自分を大切にできた気分だ。よく眠れそう。おやすみなさい。
skyってこういう感情制御の勉強もできるんだな。