おいらがオススメSky二次創作を語る回。
目的としてはタイトルそのまんまなのですが、唐突に好き語りを始めようと思います。
⚠️注意⚠️
・おいら過去数件、割と真面目(?)に記事を書いていたんですが、今回落ち着いて話ができる気がしません。ご容赦ください。
・なるべくネタバレは避けますが、全くもって避けてるとおいらが語りたい部分が語れないので、ネタバレNGの方は早々に離脱して本編を読みに行ってください。
よし、では、ご了承いただいたとして進んで行きましょう✨
初回は、その誰さん(その辺にいるシャード狂の誰かさん)作、『原罪の歌』シリーズを語りたいと思います。
作品リンクはこちら
https://x.com/onlyhobbyfa/status/2004886505089900626?t=B5SPnYPMqqrD9acq30GMgw&s=19
以下、進めば進むほどネタバレがある確率は上がりますので、ネタバレしたくないという方は早めの離脱と作品鑑賞をお願いします。
【その誰さんの考察世界がコンパクトに読める!】
一番のオススメポイントはここに尽きる✨
この作品は恒常エリアが順に詩になっていて、孤島から順に星の子の旅を追う形になってます。
恒常エリアをどう見てるかって、王国をどんな世界観で見てるかって言うのが出てくるところでして。その誰さんが、どんなふうに考察世界を広げていってるかがここにぎゅっと詰まってるのですよ。
【白背景に縦書きの文字を読む破壊力】
おいらがこの連作を始めて読んだのはアートフェスでの冊子でした。
詩の良さって、ほとんどすべてを読み手に委ねるところだと思うんですよね。真っ白の背景に、その誰さんが選び抜いた言葉だけがそこに連ねられている。
雑多なものが流れて行くTLで見るよりも、冊子で読んだときの方がするっと言葉が入ってきて、紙をめくって余白に自分のイメージを作る時間をしみじみと感じました。
(作品リンクはXだけども、)もしも読むのがこれからなのであれば、ゆったり腰を据えて自分の頭の中を静かにできるタイミングで是非。
今回、記事にして紹介したい!と呟いてたら、その誰さんから全編Xでの公開を提案して頂きました✨感謝!🙏
【おいらが見る原罪の歌】
※ここからは確実にネタバレです。
とは言え、詩を読み取るというのには、その言葉が描く景色というものを読み手が考えねばならないものでして。
例えば映画であれば描かれる景色はカメラに映っているし、動きがあってセリフがあって、その世界を感じる為の要素が沢山あるんですが。詩は、そのほとんどを読者に委ねてます。
なので、『見たことあるけど、よくわかんなかった』と言う方や、『おいらがこの作品をどう感じたか聞いても良いよ』って方に向けて、ちょいとおいら流の解説などやってみようかなと。
・基本的には、コンセプトアートベース
skyのコンセプトアートって何?という方に。非公式考察wikiで、該当ページのリンクなど。
コンセプトアートとは、作品を作るときの初期イメージです。イメージを共有する為の絵やストーリーなどで、それがそのまま本編に採用されているかはわかりません。んで、skyのコンセプトアートでわかる王国の物語は、ざっくりと言うとこんな感じ。
『かつて、王国には火を司る神がいた。生物たちも精霊たちもその神を信仰していたが、とある子供(王子)が炎を吸い込む石(ダークストーン)を見つけ、精霊は信仰に頼らずに発展するようになった。ダークストーンは光の消費が激しかったが、精霊たちは国を繁栄させ、王子は国の王となる。
一方で、生物たちは光を消費する技術を破壊しようと、捨て身で王国に戦いを挑んだ。その際に起きた闇の嵐で、王国は闇に覆われて滅び、生物たちは闇に汚染されてしまう。神はそれらを憂い、光を循環する為に新しい生物(星の子)を地上へと送り出した』
とてもざっくりですので、気になる人はリンク先を読んでみてくださいな。要約するにあたっておいらの主観も多少入ってますし。
・『王国の歴史』と『星の子が辿る今』
もう一つ、原罪の歌を読み解くポイントとして『星の子が辿る今』……つまり、ゲーム内の光景は外せません。孤島から始まり、草原、雨林、峡谷……と、星の子が旅する景色。作品がそれぞれのエリアを示しているのはタイトルでわかります。
加えて、考察界隈では『各エリアは孤島から順に王国の盛衰を現している』というのが定説にあります。孤島が王国の始まり頃で、草原〜雨林と文明が発展し、峡谷で最盛期を迎え、捨て地から書庫にかけて衰退し滅んでいく。
星の子が旅の中で見てきた光景は、王国の歴史だった。
・歌を紡ぐのは誰なのか?
コンセプトアートの内容を踏まえて、星の子として見てきた王国を思い出しつつ、原罪の歌に戻りまして。
改めて見ると、この一連の作品は『王国が滅びたことを知っている』『星の子ではない誰か』が紡いでいる、というところまで分かります。
果たして、それは誰か。その誰かは何を思って歌を紡いだのか。
そこに、その誰さんがどんな風に考察世界を広げているのかが詰まってるなぁと思うのです。おいらも、全部をきちんと言葉にして解説できるわけじゃないけども。その解釈も、読み手に委ねられてるわけです。
【その誰さんの考察世界の入口に】
と言うわけで。その辺にいるシャード狂の誰かさんって、なんか考察してる人らしいなー?でもよくわかんないなー?という方に、原罪の歌をどうぞ!!!と、声を大にしてオススメしておきます👍
もっかいリンク貼っときますね
https://x.com/onlyhobbyfa/status/2004886505089900626?t=B5SPnYPMqqrD9acq30GMgw&s=19
【もしも『あれ、でも……?』と思ったら】
さて、おいらの主観で解説などやってみましたが。もしも『あれ?でも、それだと変じゃない?』『なんか違う気がする』と思ったら。
ぜひぜひその違和感と疑問を引っさげて、考察沼においでくださいませ✨非公式考察Discord、日本語公式Discordの考察チャンネル、もしくはおいらのblueskyやXでもどうぞ。
これが語れる仲間を、いつでも手ぐすね引いて待ってます🙋