おいらがオススメSky二次創作を語る回 その②。
目的としてはタイトルそのまんまなのですが、好き語りをするシリーズの二作目を行こうと思います。
⚠️注意⚠️
・おいらこのシリーズは好き勝手話をしますので、文章が整理されてない可能性があります。
・なるべくネタバレは避けますが、全くもって避けてるとおいらが語りたい部分が語れないので、
ネタバレNGの方は早々に離脱して本編を読みに行ってください。
よし、では、ご了承いただいたとして進んで行きましょう✨
今回は、秋楽さん作、『星の子大精霊』シリーズを語りたいと思います。
作品リンクはこちら。
https://x.com/k_k_info/status/1487047421230084097?t=Xs6uOxFV1TndgAkYo5QoYQ&s=19
各話、ワンクッション必要な場合はリンク先にもありますが、おいらからもざっと。
※カップリング要素あります。(捨て地様✕書庫様)
※大精霊に名前と、名前とは別に個別の呼び名(役職名のようなもの)があります。
※星の子・大精霊が喋ります。
※喋らない子もいます。
【長編漫画&完結済みです!!】
漫画だから文章苦手って方も読めるし、一気読みもできる!
これは、創作をしている人にはわかる話なのですが、『作品を最後まで書く』というのは、滅茶苦茶エネルギーがいるんですよ。それが長編なら尚更。なので、この漫画が長期連載を経て完結しているというのは、滅茶苦茶すごいポイントです。
(普段の性格で目にする漫画はプロの作品がほとんどで、それがどれほどすごいことかというのはわかりにくいですけども)
【書き込みがやばい】
見てもらえればわかるのだけども、なんと、これらの作品、ほとんどがシャーペン画なのです………!
黒の濃淡だけで描かれる王国の景色、光と闇……景色をどのように紙に表現するかだけではなく、それが物語の中でどのように重要か、誰のどんな心情を示しているか、そう言うのがあちこち視覚的に仕込まれてます✨
うわーー、うわーーー!!と言いながら読み進めた思い出です(笑)。お気に入りシーンは後半ばかりなのでここではひとまず言及しませんが。その中の一つはそっとアイキャッチにヒントを置いてますw
【とある星の子と大精霊】
※ここから先はネタバレを含みます。
この作品、大精霊たちが星の子として王国に登場するんです。主人公になる雀の星の子が偶然助けられたのが、(星の子の)捨て地様と書庫様でした。それから、大精霊二人と何も知らない生まれたての雀の三人での旅が始まります。
当然、大精霊たちには『王国は滅びた』という事実があり、星の子たちには『王国を救う』という使命があります。大精霊たちは当然それを理解しているけども、生まれたての雀である主人公はそれを知りません。
王国はどうして滅んだか、大精霊とは何だったのか、何故大精霊が星の子として王国にいるのか……それらの多くの謎に秋楽さんの解釈を加えて、物語は進みます。
大精霊同士の交流や、王国でわいわい過ごす様子なんかも見れますので、大精霊ファンの方は是非✨
【旅の先に、何があったか】
滅びた後の王国を『同じ星の子として』見つめる大精霊たち……『滅亡はもう取り戻せない過去の事』と割り切るのか、滅びの責任を負うのか、罪悪感に苛まれるのか。ほんの少しだけですけども、それぞれの関係性や思考も垣間見えます。
おいらは、星の子たちの使命を憂う書庫様、というのが好きです。あの世界に過酷な星の子達の使命を憂う大人がいる、というだけでとても救われる気がしています。
あの話を最後まで読み、秋楽さんがポイと投げた『その後』には、今のsky王国に繋がる作品解釈の要素がちょこっとあります。おいら、その解釈が好きで(とてもしんどい展開ですが)。
でもそこにも希望があって欲しいなぁ、とおいらはこっそりと願っていて、いつか必ず来るであろうその希望の実装を今待っているところです。つい最近、希望に届くまで一つ進むことがありまして。おいらは一番に星の子大精霊の主人公を思い出しました。
おいらの願う希望は、もし、全てを読み終えて、興味がある方がいらっしゃればこちらに。秋楽さんに許可を頂いて、おいらの書いた二次創作です。
https://x.com/yukitotakahashi/status/1720388293127455225?t=Lls_82SKYpM5jMglgUXwag&s=19
こそっとおいらの書いたものまで紹介してしまいましたが、今回はここらで(笑) おいらが実装を待ってるそれが待ち遠しくなれば、おいらも幸いです。