おいらがオススメSky二次創作を語る回 その③。
目的としてはタイトルそのまんまなのですが、好き語りをするシリーズの三作目を行こうと思います。
⚠️注意⚠️
・おいらこのシリーズは好き勝手話をしますので、文章が整理されてない可能性があります。
・なるべくネタバレは避けますが、全くもって避けてるとおいらが語りたい部分が語れないので、
ネタバレNGの方は早々に離脱して本編を読みに行ってください。
では、ご了承いただいたとして進んで行きましょう✨
今回は、紙魚頭さん作、『楽園への扉』『爽籟来たりて』を語りたいと思います。
作品リンクはこちら。
『楽園への扉』
Xの紹介投稿
https://x.com/aureliaShimiz/status/1441058203299581960?t=EzIlpf75sp1EiI36FLy9aQ&s=19
作品リンク
https://privatter.net/p/7630962
『爽籟来たりて』
Xの紹介投稿
https://x.com/aureliaShimiz/status/1682772833808834560?t=T9VduN6sVq7brqPWCviVvw&s=19
作品リンク
https://privatter.net/p/10162042
おいらから簡単なワンクションはこれくらい。
※精霊・大精霊に独自の名前があります。
※精霊に公式で明示されていない家族関係があります。
※季節クエストでは無い光景もあります。
⚠️今回は軽いネタバレが早々にあります⚠️
【季節の小説です!】
『楽園への扉』は楽園の季節、『爽籟来たりて』は羽ばたく季節のイベント小説です。それぞれの季節を、紙魚頭さんの解釈と彩りで書かれた物語となっております✨単発で読めますし、それぞれ完結済みです。
『楽園への扉』は、季節精霊たちをバカンスに来た家族、『爽籟来たりて』は案内人を中心に季節精霊たちが街道を整備したという解釈で物語が展開します。
【しっかりした文章】
ほんと、これと次の二つが一番好きなポイントですけども。
まず、小説作品としてしっかり読みやすいんですよ。読んだ当初、文章上手いなーーーーーと思ってたのを思い出しています。簡単な易しい表現という意味での読みやすいではなく、小説という形が整ってて読みやすい、という感じです。(割と真面目においらも学ばなければという気持ち)
【色濃い明暗】
そんで次に、この二つの物語で描かれる光景が、明暗がすごくくっきりと鮮やかなとこが好きです。
楽園の季節も羽ばたく季節も、どちらかといえば明るい季節だったと思うんですけども。その一方で、精霊たちの王国は滅んでいるのも確かです。季節のクエストを完了するまで楽園には生物たちが少なく、羽ばたく季節のクエストは闇に覆われていきます。
それぞれの作品で精霊たちの情景を描きながら、そういう逃れられなかった滅びの予兆も、くっきりと描かれていきます。この匙加減が絶妙に良いんです。
おいらが明暗、というにも理由がありまして。希望や優しさや幸福を光、絶望や滅亡や悲しみを闇と表現した方が、skyの世界で言えば馴染みが良いのかもしれないんですけども。殊更に闇を強調するでもなく、光だけを見た甘い夢でもなく、中立に精霊たちの様子を描いていく。楽園で、街道で、精霊たちがどう生きていたか、その背後でどんなふうに滅びは訪れたのか。
その光と影の明暗の鮮やかさが、おいらがこれをオススメしたいポイントです。
【売り込み履歴】
二次創作にも色々幅があるものですけども。基本的に、原作よりの光景だなーと思います。突飛な印象が無いから、その分色んな人に勧めやすい感じ。
おいらはこれを周囲の友人に勧める時に『おいらの季節の小説が読めるなら、絶対に面白いです』と売り込みをしていますw 小説として読みやすいし、季節に絞った光景は解釈のハードルも低いし、文量も多くないし、展開が鮮かなので。
そして読んでくれた友人に『良いものを勧めてもらった』と言われてにっこりしています。良いんですよ!!!(巻き込みが成功した喜び)。紙魚頭さんはこの二作でSky小説は区切りをつけているので、今は知らない方も多いんじゃ無いかな〜と今回、記事に書いて良いか了承をもらいに行きました。
優しい希望だけを欲して読むと少し悲しくなるシーンもありますが。おいらは紙魚頭さんの作品は明暗を推しておりますので、その点のみはご了承ください(笑)。
では、今回の語りはこれにて。