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いつかの草原のある日

草原の大精霊のお話。


ぽかぽかの陽気の中、ゆっくりおさんぽ。
池はきらきらと輝いている。鯉たちも楽しそうに泳いでいる。
見上げると、マンタがゆったりと空を泳いでいる。
原っぱでは幼な子たちがちょうちょを追いかけていた。一緒に遊ぼうと呼ばれる。
遊び疲れたら、お昼寝の時間。
遠くで鐘の音が聞こえる。

 

 


以前SNSに投稿した140字SSです。

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