考察入門も③になりまして、ついに、考えてみるターンです✨
考察入門ってなんだろう?という方は、①と②のリンクはこちらです。読んでない方は先にこちらをどうぞ。
ここまでで、①キッカケになる疑問点、②推測の手がかりになる調査方法を話してきたので
あとはどう考えるか自由です!!
と書きたいところなんですが、入門でそれはあまりに不親切なのでおいらなりのやり方を書きます。
1.集めた手がかりを見比べる
- 手がかり同士に関係があるものがあるか。
- 何らかの文化、歴史、事件……類似のものはあるか
2.その場にいる誰かはどうしたのだろうか考える
- 自分だったらどうするか?
- 他の人/歴史がどうしたか?(神話、民話、歴史、他のゲームや漫画、なんでもokです)
3.考えたものをもう一回見直す
- こことここは繋がる!と思ったものは飛躍しすぎていないか。
- 矛盾することはないか
4.(どうしても納得いく答えが出ない時は)今は諦める(とても大事
・考察は絶対に答えを出さねばならないものではありません。目的は『考えること』で『絶対に誰もが納得できる答えを出すこと』ではないので、無理に自分や他人を説得しなくて良いのです。
わからんもんはわからん(真顔)
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さて。それでは、サンプルにおいら流の考えを書いて、七つ星の考察入門編を〆にしたいと思います。
Qは『何故、捨てられた地戦場には斥候の記憶しかないのか』
おいらのAは『斥候が光のかけらを持っていたからではないか』です。なぜなら、斥候のデイリークエストが『光のかけらを30個集める』だから。
1.集めた手がかりを見比べます。
考察入門②で集めた手がかりによれは、斥候とは、兵士の役割の一つです。
また、斥候の記憶がある場所と、二つのの灯火の季節前篇のエリアは同じところにあるようです。
(さらっと書きましたが、『え、そうなの?』 と思った方はこちらをどうぞ✨
https://x.com/vJK4rZa1pdvchOe/status/1965677101346115954?t=aC4l1pCpfCXxjHQRJqfHxw&s=19 )
と言うことは、映画&クエストの兵士たちと、斥候は同じ仲間であった可能性があります。
2.その場にいる斥候は、何をしただろう?
映画では、光の粒が空から降ってくる光景があります。兵士達はその光を何かの機械で集めていました。


また、主人公はその光の粒を集めてろうそくを作っています。


集めるとろうそくができる光の粒。
この光の粒は、星の子が集めている光のかけらと同じものだと言えるのではないか。
と言うことは、斥候も兵士達の作業を手伝って、この光のかけらを集めたりしないだろうか?
3.考えたものをもう一度見直す
でも、斥候の記憶の中に映画のような光を集める道具はありません。
だとしたら、もし斥候が光のかけらを持っているのなら、映画の主人公のように何かに入れて身につけていたのかもと思います。
……これだけだと、根拠には足りないかもしれないなぁ。と、ここで行き詰まりそうなら、4.今は諦める、と保留するんですが。ふと、思いついた光景がありました。
そういえば。
初めて精霊を解放した時に、キャンドルを1本もらえます。2回目以降も精霊を解放すると、飛び上がる精霊と共に、白い小さな光が発生します。(火種が一つ貰えた時期もありました)

精霊の記憶の軌跡も白い光です。

もしも、記憶が王国に残るためには、この白い光が必要なのだとしたら、この火種に相当する光を斥候が持っていたから記憶が残ったのではないか?
それは、斥候が集めていた光のかけらがその役目を果たしたのではないか。
……と、現状でのおいらの推測はこのくらい。
答えはありませんが、考えるのが楽しい遊びが考察ですので。異論、疑問、なんでもどうぞ。その気付きが、新たな説を生み出すんだと思います✨